どんな感じの肌触り?
誰でも一番気になるのが、触った感触ですが、これを言葉で表現するのは大変むずかしいことなので、少しでも解りやすく解説いたします。

その前に、今までにあるセックス用人形の素材に、どんなものがあるのでしょう?

PVC(塩化ビニール) 空気(風船)式に使われ、昭和の中頃に量産されました。人肌とは程遠い感触。環境汚染問題から投棄に問題
PVC+ウレタン 空気式の欠点である空虚さを、補ったものの、人肌とは言えません。
シリコンゴム リアルに作れ、製造が簡単なので、近年話題を呼びましたが、固冷感は不可避。質量と共に不燃性が特徴で環境破壊します。
全身ウレタン 弊社の製品で、工業用の高品質ウレタンが採用されています。

その他一部に酢酸ビニール等の安価な材料を用いたものもあります。

では何故、ハルミデザインズではウレタンを使うのでしょう?
それは、温かく、柔らかい、つまり最も人肌に近いからです。
さらに、可燃性があり、地球環境保全に貢献します。
ウレタンスポンジの構造と特徴
ここで、ちょっと残酷ですが、説明のために、製品「るみこ」の腕の一部を切断してお見せします

食べ物に例えると、中華蒸しパン「饅頭」に似ています。  あの「フランスパン」を柔らかくしたようなものを想像すると良いでしょう。 表面は人肌のような適度なキメがあり、断面はパンを切ったようになります。身体全体では数百万個の小気泡があり、これによる断熱性で、抱いた時の温かい感触が出るわけですが表面に一部の気泡の露出は避けられません。。

温かいと感じるのは本体が発熱しているのではなく、沢山の気泡の持つ断熱作用で、抱いた貴方の体温を反射しているからです。自然に置いただけの状態では、製造後の形を保ち続けます硬さは「饅頭」や「肉まん」よりは少し硬めです。


押さえると、このように凹み、離すと元に戻ります。この凹んで戻るむ性質が、手足の自由な動きや男性器の適度の締め付けに利用されているのです。製品「くみこ」では、この性質が更に向上しています。

褪色と着色

参考:不要になった時は小さく切断して、可燃ゴミ(処理場行き)として出せます(正規の設備以外で燃やすと燃焼温度が低く公害が出ます)。


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