色が変化する、その原因は幾つか有ります。
主なものは、酸素と紫外線です。
我々人間の皮膚でさえ酸化しているという事実を認識して下さい。
| 1.ご存知のように、地球上には酸素があり、我々が生きるのに絶対必要です。 2.一方では、この酸素は他の元素と結びついて「酸化」させます。 3.つまり、酸化されない物質はない、、、、という事を理解して下さい。 |
一般に、酸化しないと考えられている物質も、酸化の速度が遅いためにそう見えるだけなのです。
宝石や貴金属が酸化しないように見えますが、正確には少しずつ酸化しています。
さらに、もう一つの褪色(色が褪せる:日焼けする、など、、、、)を促進する犯人が紫外線です。
弊社製品を太陽光線に当てない事が重要なわけです。
また、報告例として、一部の芳香剤(匂いの分子を他の分子で包み込むタイプ)が褪色、変色を
促進する事が判っています。 活性炭タイプではこのような現象は起きた例は現在まで報告されていません。
一部の例として沿岸地方の潮風で変色例がありますのでご注意下さい。
そこで、変色を抑えて、目立たなくする方法を紹介します。 一般には、「塗装」を考える方が多いのですが、塗料は固まると弊社の柔らかい人形の肌の伸びに追随できず、ポロポロと落ちてしまい、お部屋を汚す事になりますので、おやめ下さい。 特に油性塗料は本体を溶かす場合が多く、大変危険です。
| 1.市販のベビーパウダー(別名シッカロール、天花粉、、、)とパフ(パウダーを叩きつける用具)をご用意下さい。 2.なるべく湿気の多い日を選んで(パウダーが乗り易い)パウダーを本体に叩きつけます。 |
| ご注意:最初に顔にパウダーを叩くのは失敗の危険があります。 足裏などでコツを掴んでから段々上部へ移動して下さい。 |
これで、色白の可愛い姿に近づけると共に、ベビーパウダーの清潔感溢れる良い香りが爽やかな人形になります。
一方、更に肌色にこだわりたい場合、上記のパウダーに、若干(ほんの僅か)の茶色または赤色の顔料(塗料店、画材店)を均一に混ぜて使うのも良いです。 (化粧品のファウンデーション等、粘りのある材料は適しません)
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